薪ストーブの薪は備長炭の原木ウバメガシ、ムクノキ

 昨年1年間で貯めた薪の樹種は15種類以上にのぼる。植木どころ稲沢ならではの薪集めです。
 全部ただで頂いたもので、中にはお金まで貰って切らせて頂いたものもあります。
   

 高級な薪だけ並べてみました。左から桜、カシ、うばめ樫、ケヤキ、ナラ、栗・・・。薪ストーブがある家ならどれも垂涎モノ。本当に贅沢な薪ばかりです。
 どれも1年くらい干してカンカラカンに乾いており、非常に火持ちが良い。
 但し備長炭の原木と言われるウバメガシはコンクリートの様に重く、まだ乾き足らないみたい。
   

 これはムクの木。  ムクでこんな太い薪なら1本でトロトロと半日燃えています。
   
   
 ここんとこド寒い日が続いています。こんな時はあったかい部屋で一杯呑みながら、朝青龍め負けやがれ等と念じながら大相撲でも楽しんでいた方がよさそうです。
   

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Secre

火持ちが良い様になるべく丸太のまま燃やします。

ご推察どおり、丸太の方が火持ちが良いからです。

割って干しておくと丸太のままより早く乾くし着火も良いのですが早く燃え尽きてしまいます。
杣家のストーブは24時間火種があるので、灰取り口から風を通せば丸太でも直ぐ着いちゃうのです。


丸太のまま?

 薪は丸太のまま燃すんですか?物を煮炊きするんではないので火持ちの良いようにでしょうか。薪は割って使うものだとばかり思っていましたが、着火のコツでもあるのですか。
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