杣家のアセビ(馬酔木)


アセビは昔、山の境界線の目印として植えられていました

大きくならず 周囲に はびこって行かないからで、今でも山に分け入ると その名残りを見かける事があります
特に陽あたりを好むので、山ではそろそろ林道沿いの開けた場所で咲き出します
その周辺の山肌には無数の苗が生えているので、引っこ抜いて来て育てます




決して大きくならず常緑で、しかも可愛い花が咲くので、和風の庭木として最適です
     

これは たまたま園芸品種の紅アセビです

      
  紅と白が交配したかの様な木もあります
     

アセビは丈夫で 挿し木もしやすく、その苗を育てて鉢植えにしました


  花期が長く、切り花でもイケます
     
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杣(そま)

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    アンの小箱から    
     
      

     
    千葉県の女子児童殺害事件に関し、
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      「悪い大人はほんのひと握り。
    その何百倍もの良い大人が
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