珍品 2点! 火消しの十手?

 老舗の吉長自動車の古家から出てきたジャッキ。 台は木製です。
 先代はこのジャッキで自動車を浮かせていたそうです。
   
     
 この十手みたいなのは何じゃらほい?     
 腰に差せる様になっています。杣ちゃんの想像では氷の塊とか米俵を扱う道具かな。
   
          

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Secre

なかなかの物だという事が分かりました。

>御囲堤桜 様

本当によくご存じで! 骨董が趣味でないとこんな物何だか分かりませんよねえ。大切に保存します。

それにしても写真をパッと見てパッと答えられるのには本当に感服しました。
私など全然で、毎日が勉強です。人間は死ぬまで勉強ですね。
私が先輩に勝てるのは若さだけです。

年の問題ではありませんよ

  歳の問題ではないと思いますが・・・。ほめられたのか貶されたのか良くわかりませんが取り合えず有難うございます。
 鑑定団とはいかないと思いますが現在ではなかなかなものではないですか。

へ?え! 手持ちのトビ口なんですか。

山で使うトビ口にしては小さすぎると思っていましが・・・なるほどねえ、江戸時代の火消しの指揮棒とは。

カッコいいですねえ。骨董的価値もありそうです。鑑定団ですね。

さすが御囲堤桜さん、お見それしました。ダテに年はとってませんね。

十手ではありません

 珍品その2・・・これは十手ではなく江戸の火消しが持つ手持ちの鳶口です。それも下っ端の火消しでなく
屋根の上から指揮する頭級が持つものですよ。現代でいえば指揮棒の役目のものでしょう。
 屋根に上るときには腰にささなければならないので返しがついているのですが、このように返しのついているいるのははじめて見ました。
 
 
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