ウスギヨウラク?ドウダンツツジ?と蜂屋柿の干し柿

稲沢の自宅の庭で、1本の紅葉がひときわ映えています。
ちょっと見にはドウダンツツジかなと思いそうですが、平地では割りと珍しい、ウスギヨウラクです。
数年前に山荘の敷地内に自生していたのを移植したもので、盗んできたのではありません。
植えた場所が半陰で風通しが良く、特に夏の直射を避けられたので具合よく成長したのでしょう。
春に、釣り鐘の形をした白い小さな花がびっしりと咲いたらまたご披露します。

  

ナシノツブテこと都築クンが、自営している山の上農園から蜂屋柿を持って来てくれました。
ドウジョウ蜂屋柿と言って、渋柿のなかでも最高級のものだそうです。
さっそく皮をむいて吊しました。 ワラでなでると粉をよくふくよと、ツブテが言ってましたが。
  

コメントの投稿

Secre

ほんと、久々ですねえ。元気でしたか。

>ファーストレディー様

バイトの話もうお耳に入ってますか。内緒にしといた積もりなのに、さすがアンテナは高いですね。
けど剪定代は徴収していませんよ。代わりに了山に請求書が届きますから宜しく。

ツブテは、電気バリカンという機械を持って来て、一気に表面を揃えてくれました。あれは早いねえ。

杣家の垣根は竹で、元帥が仲の良いお友達と二人で作ったのです。竹屋で竹を買ってきて、垣根縛りという縛り方だけ教えてやってね。
手間をくいますが安上がりで結構長持ちしてますよ。見た目もいいしね。
なんて言うとまた了山で作らされるかな。


もう食べたの、卑しいねえ!

そりゃ今食べても甘いこた甘いよ。

だが味には“コク”ってものがあるのはご存じのはず。コクちゃんのコクじゃないよ。
農園のツブテに聞いても、色が黒みがかって固くなる少し前、やはり40日くらいが宜しい様で。品種によっても色々だそうです。
まあ食べちまったものを戻すのも気持ち悪いで、来年の話ね。

熱湯にジャボンは杣家でもやってますが、それより、雨のしぶきをかからかさない様にする事がカビよけになるそうです。本当は雨降りの日は取り入れた方がいいかもですが、面倒なのでそのままです。

久々の登場?(^o^)/

ご無沙汰致しております。
先日は剪定のアルバイトお疲れ様でした。
さらに美しくなった貝塚いぶき邸も拝見させて頂きました。
梨のつぶてさんもお元気そうでなによりです。
家の松ちゃんには毎日ブログを見せておりますのでご安心下さい。
たまにはコメントを・・・ということで今回投稿することにしました。
以下松っちゃんより
「寒そうに吊るされている柿よりも、向こうの垣根の方が気になる。
あれも自分でせっせとやったのかなあ?」

大きな柿だね

今年は私も渋柿を頂いたので 吊るしたよ
40日もかかるの? 私は柔らかくなって色があめ色のようになったから 待ちきれなくてかじってみたら
甘かったので 出来たー!と思ってもう 取り入れて
どんどん食してるよ 卑しいねえ 
 
ところで 下さった人が 吊るす前に剥いた柿を一度
熱湯にドボーンとつけてから 干すとカビが生えない
と 教えられたけど このやり方は初めて聴くけれど
プロの方の意見をお聞かせ下さい

おかげで良い風景になりました!

吊してから約40日後が食べごろだと言っていたね。それを過ぎると賞味期限がきれるのかな?

だいたい食べ物というものは、賞味期限を過ぎたころから本当に美味しい味になるのにねえ・・・。

Unknown

『干し柿』秋の風物、なかなか絵になってるよ?
プロフィール
  トップ頁へ


杣(そま)

  •             管理画面
  • 杣一の フリートーク
    アンの小箱から    
     
      


    ネッ、チュー、シヨウ

    の季節がやって参りました。
     

    記事の分類
    ご訪問 ありがとうございます


    ブログ内の検索

    全記事一覧 ( )内は件数
    リンク