檜の間伐材で山荘の薪ストーブ用の薪置き場を作る

 冬に備え、山荘の裏に薪おき場をもう一つ作る事にした            
 
                       
 まず腐食防止のため、スーパーアラジンで丸太を焼く 丸太はヒノキの間伐材
                     
 ご丁寧にさらにタールを塗る  


                山側は湿地なのでコン柱を埋める コン柱は金具を固めた手製のもの
                     
 これで万全
 

   ビニールホースに水を通して水平を測る 
   薪置き場などたいがいたいがいでいいのに几帳面な杣ちゃんは1センチでも狂ったら許せない            
                     
水平と垂直をとるのが相当に難儀でした                     
 

                      中柱をかい、屋根を張って、完成!
                      

 余った間伐材で橋の架け替え工事をした 

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Secre

「薪置き場」より「薪棚」の方が早く言えるので杣家では「薪だな」と言っています。

>コスモス様

その薪棚は見た目どおり、実際ゆすると、グラグラしています。

しかし薪を積んでゆくと、次第に重みでガッシリします。

そして幾千のときを超え()土に帰るのです。なんちゃって! 

立派な基礎

薪置き場なんて チャっチャと出来るかと思ったら以外に頑丈な基礎をしてるのに驚いた!!

どんな立派な物が出来るかと思いきや な、何とチャッチイ物でこれまたびっくり!!  でもこうでなきゃ 何事も見掛け倒しのいい加減な物作りになってしまうのでしょうね  立派
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