もらい物の石うすと灯籠

 足助の伊藤さんの実家の裏に放置されている石臼をもらうことにした。 変わった形です。
 臼と言っても餅つき用ではなく、水車小屋で稲などの脱穀に使われていたらしい。
     

 うん、やっぱり杣家の庭がいい。
     

 これはブロ友のsigean様から頂いた灯籠です。 あやうく捨てられるところでした。
     
 あげるより貰う方が多い杣家でした。 

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Secre

エッ そんなに古いの!

いとも簡単にくれたので軽く考えておりました。
 
 へたあすると100年以上も昔の物かもですね。
 こりゃあ、いずれは鑑定団だ。なん百万円の値が付いても返しませんよ。
 毎度ありがとうございました。

 今のところ組み方も即席でしてね。埋めた所がまだ不安定なので、傘は写真には写っていませんが手前の方に置いて小鉢の台にしてあります。
 んな、捨てたりなんかしませんよ。

建ちましたね??!

そう・・春日灯篭です。
主人の実家に有ったものです(戦争中)
私が嫁いだ時にはすでに有りました、その随分前からあったと聞いてますが・・・

そして我が家にきてからも20数年たちますから
私が見てからでも50年近くになります。
随分と古いと思います。

私も一緒に古くなっちゃいましたわぁ??

こうして杣ちゃんちで生き返って我が家のご先祖さまも喜んでいるでしょう、有難うございました。

でもちょっと気になりますが???
もっと背が高くて、かっこ良かったはずですが・・・
下が短いような??下が埋まって居るからかな
何か足らないような気がします、まだかさがあるとか
出来上がりを楽しみにしています。


グリーンウィンズさんおはようございます。

カンピョウとは、お寿司に入っている茶色いやつ。
 
 あれって、オバケのユウガオから作るの? ヘ?ッ! 芋か何かから作ると思っていた。というより考えた事は多分なかった。

 遊びでやっているブログですが毎日のこと、結構勉強になりますね、まあ知識だけですけど。


こんばんは!

やっぱり今日も、コメは遅かったです!

石臼も灯篭も杣家さんのお宅にとても似合っていますね。
とてもいい感じがします。
センスいい!

御意!

灯籠にも名前があるんですね、春日灯籠と言うんですか。いずれはきちんと組み立てますよ。

 う・う・う・・・買えば幾らくらいするものか見当がつきません。かなり古いそうです。

変な灯籠と思えば・・・

 この春日灯籠なんか変だなあとおもえば、台が傘になっていたんですね。
 傘があってタダとは・・・許せん!
 

ぴこちゃん

ヘッヘッ

 杣家はあげる時は気前よくパッとあげちゃう代わりに、くれる物は遠慮なくパッと貰っちゃう義でしてね。

 それで両方が潤えばねえ! しかし貰う方が多くならない様に(一応)注意はしています。

otosigo 様

はい、ありがとうございます。

 灯籠の大きな傘の部分がまだ残っていますので、いずれはこの上に乗せる考えです。
 まだ土に埋めた部分が固まっていないので、全部は組み立てられないのですよ。

風流ね?

何でも杣さんの手にかかれば風流に変身ですね。
こんなに立派な石灯篭まで頂き物とは羨ましい。
けど配置するセンスと場所があるってことです。

復活!!

こんにちは、
生き返りましたね。

お嫁り先が良かったですね

この家で落ち着きます
めでたし、めでたし

おはようございます。

きょうも朝早くから、琵琶湖南の田んぼから訪れる涼しい凪を2階の窓から迎え入れて、ああでもないこうでもないと会話しているのですか。

 杣家では水琴窟でなくても庭に手水鉢を置いて、水道水ですが少しづつ流してやろうかと思案中です。

楽しみ

家を楽しまれているんですね。

我が家にも、昔使ってたという
巨大水瓶があるのですが
これで、水琴窟が作れたら
素敵だろうなと思っていましたが
西太后を読んでから
自分が水がめに落ちそうな気になって
怖くなって夢はそれでおしまいになりました。
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杣(そま)

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