コアジザイ、木いちご、山アジサイ

 山荘に近づくと林道のそこかしこに コアジサイ が咲いています。    
     
 水色の可愛らしい花です。
     

  同じく道中に木いちごの実。これを見つけるとそのつど下車し、採って食べます。
     
  
 両手を交互に使って次から次にと採っては口に入れ採っては口に入れしていると、自分が猿になった様な錯覚を起こします。ハッと我に返ってまた山荘へ急ぐのです。
     

 そしてこれは山アジサイと言うんでしょうか?
      

 平地に咲くアジサイにそっくりです。
      

コメントの投稿

Secre

imaitiさん、ネームが似てますね。

写真いいですか、ありがとうございます。素人ですのでいつも必死で撮っています。
 
 食べ物がありませんでしたねえ。ついつい学校帰りに他人の畑でキューリを盗んだりして・・・。

Unknown

コアジサイも木イチゴも透明感があって実にきれいにとれていますね。こういう自然に囲まれておられるなんてうらやましい限りです。
木イチゴを見ると食べるものがなかった子供時代が鮮明によみがえってきますね。

食いしん坊な母娘なのですねえ!

甘酸っぱい木イチゴの実をとりあえず娘さんに食べさせてあげたい。
自宅は稲沢市の農村部落の中にありましてね、はだか祭りで有名な国府宮神社の近くです。
ところが私ははだか祭りに行った事がないのです。混雑は苦手なものですから・・・。
山荘は岐阜県加茂郡のうっそうとした山ん中にあります。
遊びに来て下さいと言いたいところですが、とてもお招き出来る様な場所ではありません。
自宅から2時間余もかかり、ガソリン代も馬鹿にならないので月に2回くらいしか行けません。
まあ行った気で写真でも眺めていて下さいな。
 
 
 

木苺食べたい

食べたいですね!
ちょっと酸っぱいのでしょうか・・甘いかな!
内の娘が頬張って食べそうです!
実は・・アリスも食べそうです!

紫陽花きれいですね!

山の麓の自宅と山荘
両方をおもちなのでしょうか!

コアジサイは控えめ!

路傍にそっと咲いています。杣ちゃんみたいに。
 木いちご、そうですね、赤色と二種類ありますよ。 一度食べてみて下さい。甘酸っぱくて美味しいですよ。

茎の色まで見てるんですねえ!

気なしに撮ったんですが、言われてみれば成る程ザ・アジサイ!
 正式には何と言うんですかねえ?これもアジサイの原型かな。
 そうか、ranvoxyさんの話と姐さんの話を総合して、アジサイは花粉が殆どなくて自生がむづかしく、挿し木でしか増えないという事を知りました。
 毎日が勉強です。皆さんダテに歳はとってませんねえ!
 

屋久島のアジサイ。

 アジサイの原型があんな暖かい地方に残ってるんですねえ!
 写真、しまったなあ、アジサイの原型なんて珍しいですよ、見たかったなあ。
 だいたい何でも自生のものは品種ものより花弁が小さくて可愛らしい様ですね。

Unknown

コアジサイというのは、凄く繊細な感じがしますね。
素晴らしい。

木苺は食べた事はありませんが、思わず食べたくなる感じが伝わってきます。
真っ赤なのは良く見かけますが、黄色は初めてです。

アジサイ

この自生のアジサイ 白の額アジサイみたい??
茎の赤みに葉の色と自然の演出に雨のしずくとは、

しっくり??いいですね・・・拍手

自生は自分で花粉を撒き散らし子孫を増やし
生き延びるのですね。
観賞用は挿し木で??

アジサイ

 今が旬のアジサイきれいですね!!。
先月、屋久島の縄文杉を身に登山しましたが、そこでガイドの人にアジサイの原型?を紹介されました。
 写真を撮らなかったので、説明が出来ませんが、私共が見ているアジサイは鑑賞用に品質改良されていると言っていました。
 雄しべ、雌しべがしっかりしており、通常観賞するアジサイとは違って花の花弁が小さかったです。花弁が固まってアジサイのイメージを引き立てていますが、実際の野生は固まってなくて花弁一つに花粉がありました。観賞のアジサイには花粉が少なく自生がむつかしいと紹介されました。
 確かにアジサイのイメージが違っていました。
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