大木の枝落とし

稲沢市内、Mさん方お屋敷のクロガネモチ。   保存樹の指定が解除されたので元から切ってくれとのこと。
    
んー ・・・ Mさん家屋と隣りの塀との閑所です。 枝落としだけで勘弁して下さいなー

てんで先ず相棒・兒島祐二クンが下ごしらえ
     


そして真打ちさん登場!

    てっぺんは5年前に切断され、切り口に雨が溜まっ
   て腐食し、沼のようになっている!


    

隣家との 閑所。 ロープを使って地上斑と呼吸を合わせ、慎重に枝を下ろす。
    

  


  


   瓦一枚割ることなく 無事に枝落とし完了。
  一応はスッキリしたが、
  「根元から伐採してくれ」 との依頼主さんのご要望に  
  答えられず、申し訳ない (-_-;)


  いづれ折りをみて、上から順に細切れにして伐採しま
  しょう。





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便利なペール缶 ♪

友人の吉長自動車から、使用ずみのオイルの空缶、ペール缶をもらいます。
こいつぁ~何かと便利                          ドライバーで こじてフタを外し

    

底に残っているオイルを切り                洗剤であらいます。
    
中国帰りの進さの話では、中国人はこれに荷物を入れて列車に乗り、通路では椅子代わりにするそうです。

杣ちゃはもっと 賢いゾ

これで作業用のお湯わかしたりゴミ燃やしたり、バーベキューの椅子にしたり、薪ストーブの灰を入れたり。

    
灰と言えば
犬山草友会の兒島祐二クンが、この灰で "液肥" を作ると言うので、缶ごとプレゼントしたりします。
液肥の作り方を聞きました。
30リットルポリ容器に水30?リットル、この灰1リットル、油かす1リットル、粉ぬか1リットル、骨粉なければ魚粉1リットル、砂糖1キロ
それにスギナ、ヨモギ、ドクダミ、クズの葉を5センチ~10センチに刻んで 1リットル
一番上にイースト菌50gを乗せ、白い粉がふくまで一晩ぐらいおいてからかき混ぜる
野菜に施したり
とくに古代植物である山野草には、同じく古代植物であるスギナなど相性が良く、きれいな花実が付くという。

 
ペール缶の入手方法
行きつけのGSで、「オイルの空缶わけてくれますか」 と言えば、一つ二つはタダでくれるかもしれませんよ。
いきなり、「くれ」 と言うのもなんだでね 

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妻と夫の定年塾

  


    朝刊に週一で連載される 西田小夜子さんの "妻と夫の定年塾"

   いつもユーモラスな描写 ・・・ ケケケ



   
   こないだの記事を
   下に原文のまま転載しますので、笑いを共有して下さいませ。










人間も冬眠できたらいいのに、と卓也さんは本気で考える。 
妻に話すと 「あなたが冬眠してくれたらラクだわ。ごはんも一人分だし、冬眠中はブツブツ文句言われない。お小遣いもいらないのよォ」 と目を輝かせて喜ぶ。
「二人で冬眠するんだぜ」
「私はお断り。起きて活動します。あなたほど冬眠の似合う人はいないわ。庭に穴掘ってあげる」
恐ろしい女房だ。生き埋めにされてたまるか。 しかし「冬眠の似合う人」ってのも うら悲しい。
調べると、哺乳類だけでも二百種が冬眠するそうだ。冬に気温が下がると、脳内に 「冬眠ホルモン」 というタンパク質が増える。体温は下がり、心臓もゆっくり動く。
ただ、人間には冬眠ホルモンがないのだ。アメリカの航空宇宙局(NASA)では、「人口冬眠」 について研究が進んでいるらしい。
「おれも冬眠訓練してみよう」
クマなどは冬眠前にたらふく食べる。 卓也さんも、おにぎりとラーメンとおしるこをたらふく食べ、まず三日間の予定で冬眠に入った。
ベッドの棚には日持ちしそうなかりんとう、ピーナツの袋を置いた。半分眠りながら食うのだ。ポットの熱いコーヒーも忘れない。
ポカッと目が覚めると、いい気分だった。 「三日三晩は眠ったな」 と感動する。
妻がベッドの横にヌッ と立っていた。
「まだ十時間です。あと二日、食事なしで冬眠してね」 と低くささやいた。

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立春の給餌(きゅうじ)

梅のつぼみがふくらむころ
まだ外気は冷たくとも、ミツバチたちは巣の中で敏感に春を感じ取り、女王蜂は産卵を始めます ♪

    
                                                    奥が日本ミツバチ、手前が西洋ミツバチ

防寒カバーの出入り口              日本ミツバチの出入り口には寒気よけに新聞紙をかませてある
    

そんなころ杣ちゃんは、働き蜂の活動を活発化させ、女王蜂の産卵を促すために 給餌を行います。
水1リットルを煮沸してカルキを抜き、上白糖1、5キロと塩ひとつまみを入れます。

    

透明になるまで撹拌し、冷めたらペットボトルに移します。
    

現場にて
(西洋ミツバチ) エサ箱に砂糖水を入れ、巣箱の中に挿入します。(外気は冷たいので素早く )

    

(日本ミツバチ) ハチは羽根が濡れると飛べなくなるので、溺れないよう割り箸を浮かべる。
    

この様にしてエサを与え、春まっさかり、花々の開花が頂点となる時期に合わせてハチ数を爆発的に増やし、たくさんの採ミツをするのです。    という理屈ですが、なかなかそう簡単にはいきませんワネ (-_-;)

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甚目寺(じもくじ)観音

名古屋城を守護する尾張四観音の一つ、甚目寺観音
節分の日に杣一は、地域の呑み連れ二人とつるんで、甚目寺観音に参りました 



前を行く連れ二人                       おっ!   
    

豆まきは三千五百円とかで まかせてくれるそうで、知人のおばさんも壇上にみえました!
    

境内の屋台で乾杯 
 
    

恵方巻を買って                        家に帰ってイワシと食べる 
    

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    中日新聞の新連載小説
    "とめどなく囁く"
    どう展開するのか、楽しみに読んでいる。


    今んとこ動きがなく、大して面白くない。
     

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