ニホンミツバチの初分蜂!

朝の事でした
巣箱を置いてある裏庭が、飛び交う無数のハチと うなりを上げる羽音でワンワン!
新しく姫が生まれたので女王が子分を連れて分家したのでした
(この生態は人間とは逆ですナ 。 してこの子分つまり働きバチとは全てメスであり、オスは種付けのために数匹いるだけです)
群れは杣家の屋根を越え、登校途中の女子中学生が 「わわっ! 何あれ!」 と驚く中、表通りの愛子さん方の松の木に滞留
(よくニュースで取り上げられる “分蜂” とはこの事で、滞留中に探索バチが次の巣場所を探しに出かけ、良い巣場所が見つかるまで全員そこに滞留するのです)

  

   捕獲作戦開始
   巣箱を作ってなかったので急きょ、商品であるケヤキの植木鉢を動員
   群れを塊のままホウキでこそぎ落とし、タモで受けて植木鉢にボトン

  

女王様さえ入ればみな入る。 皆さんお揃いになったところで裏庭へ
  

   次に大慌てで巣箱を制作 (ニホンミツバチの定番である重箱式3段巣箱です
  

群れに、植木鉢から巣箱に移ってもらい完了!
   
                                                    いやはや長い一日でした



     

      

最近のアルバイトは前職の同期生と

相方の兒島祐二クンは春日井市内の大百姓の次男坊
( 「次男坊」 と言うと若いみたいですが、杣家と同い年のおじいさん ^^; )

ジャガ 二人とも甲子園球児さながらの元気印

1件目は江南市内の元市会議員さま宅で伸び放題のカシノキの高所せん定
  
杣ちゃんが登る 祐ちゃんがロープで下ろす

  
彼はせん定の目利きが出来、下から見上げてそこ切れそこ残せ!

杣ちゃん自身が木から下りて見上げ、枝葉を巧みに残したその見事さにビックリ仰天
 



2件目は長久手町の石作神社
氏子をつとめる吉田先輩からの依頼で、参道に覆いかぶさる樹木のせん定


  

「やれる所まででいい」 という先輩のありがたいお言葉 
ジャガ ニックキ先輩は、そう言うと逆に杣ちゃんの義侠心が沸き立つ事を知っている 
                        下の写真 ↓ これ実に命がけの枝渡りでした
そして3人がかりでこの太枝を元から切り下ろしたのでした

  

誠にいい先輩といい同期生です
         

      

ブログ 「記憶の扉 (父が残した昭和の記録) 」 の紹介

                                                           <<

ときは昭和の初期のころ、舞台は岐阜県高山市
山村における人々の素朴な生活を撮り続けた貴重な記録です

ブログ発信者は杣家とほぼ同年輩の男性
写真家だった亡きお父上の遺品をブログにて公開中


             記憶の扉 (父が残した昭和の記録) 

                                             写真は、特別にお願いして拝借した1枚です                               
                     
               
限りなき郷愁と共に、今 私たちが忘れかけている何かを思い出させてくれる秀逸なブログであり、杣家は ここに紹介する事によって より多くの方々にご覧いただける喜びで一杯です
貴重な記録を英断をもって公開されたブログ発信者に敬意を表します
皆様どうぞこの足で 「記憶の扉」 をご訪問くださいませ
また左欄のブックマークにも入れてありますので、いつでもご覧くださいませ


なお今回に限り誠に勝手ではありますがコメントを×にさせて頂きました
               もし宜しければ 「記憶の扉」 様へコメントして下さればと思います


最近のミツバチ君たち ♪  

巣箱に出入りする様子を、遊びに来たけんちゃんが you-tubeにしてくれました



さて 内部の様子は?
例によって底板を外してカメラを差し入れ、天井に向けてパチリンコ
 

               
             ややっ! ハチが増えている
                しかも3階部分の巣枠が全部ミツで埋まってます ガネ

 ウッシッシ
 
 
 
若いけんちゃんは杣パソコンの主治医なり。早速お礼を兼ねてご夫妻にうな丼をおごりました
杣いちおし、岐阜県羽島市の川魚料理店・魚勝  地元のお年寄りで満員でした

 

こりこりの鯉の刺身に             ぼってりとした海老の塩やき
 

          そして うな丼の上
                 
この店初めてのけんちゃんご夫妻が 安さと味とボリュームに感激したのは言うまでもありません

      

フナの赤ちゃん大漁節 ♪  

すぐ近くの用水が雨で増水し 大量の子ブナが水門で群れていた。    ほれっ!
  

                      苦もなくタモに入ります
   

  

              火鉢に入れて飼いましょう ♪
       

 こないだうちからツバメ2羽が作業場内の様子を窺っているフシがあるので階段の裏側に巣台を設置した
 ことしはもう遅いと思いますが来年は巣をかけるかも

  

杣家の庭は今 ムクゲが盛りです

♪ ムクゲあなたの優しさを、欲しいと思ったの私、いつわりの涙流した日を、許してはくれない
あなたの空を翔びたい ♪

           


      

友あり遠方より来たる。 また楽しからずや ♪  

そまや山荘に友人ご夫妻をお迎えし一泊しました!
むさ苦しい山荘にようこそ風鈴ご夫妻  


あいにくの雨でしたが、裏庭の岩つつじと野いちごがお出迎え  
 

部長からのお土産は静岡の黒はんぺんに田尻屋のわさび漬
 

はんぺんを焼いて              わさび漬を挟んで食べれば絶品
 

杣もてなしのご馳走はご存知 名古屋のトンちゃん  
                    白メシにトンちゃんとキムチは アコリャマタ 絶品  

 

食後に部長がPCを取り出してインターネットを始めた!

「ぶ・部長! ここネットは契約してないよ」
「それがつながるのだ」
「ウソでしょ!」

ジャガナント
「杣家の暮らし」 が開いたのでありました




岐路は恵那市の道の駅に立ち寄り朴葉ずしを買い、棚田を見学 
 

お別れは鬼岩公園内のギャラリーcafe「了庵」で。 如何でしたか部長さん木の葉さん
 

      

工務店に雇われ 五日間にわたり大伐採!

お寺の広大な森の一部を駐車場にする為の伐採です
          伐採前           →          伐採後

 

職人の朝は早い!
午前7時には岩倉市の会社に出勤       ダンプ2台で現場へ向かいます

 
実はこの会社、昨年の暮れに杣家の作業場二階を住居にリフォームしてくれた桂工務店です
その時の杣家のダンナが今、小遣い稼ぎの為 ネジリ鉢巻をしてダンプの助手席に乗っているので、作業員さん達はよほど可笑しかったのでしょう
近づいて来て親しげに話しかけてくれます

   大木はユンボで根周りを掘り下げておいて力ずくで倒します
 

それからが杣家の出番です
(工務店は伐採など得意ではないので チェンソウはハッキシ言って切れません)

 

   ユンボの先に乗せられて伐採         ユンボが届かず木登り伐採
 

伐採した木は4トンダンプに満載し、犬山市の知人の薪置き場に搬送
 

そして残りは杣家の薪に
 

梅雨空の元、空を窺いながらの5日間でございました
  

     

      
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