薪だなの移動  =з=з=з

先ず一日かかって棚から薪を全部おろします ⇒
 

棚はコンパ ネの下に丸太を入れてソロリソロリと 。。。 目指すはあそこ  
 

まるで家曳きみたいです                 成功 
 

また一日がかりで棚に薪を戻します    次は倉庫裏の棚の移動です
 

また大汗かいて薪を出す  狭いので ここはスケボーをコロの代わりに ^^;
 

スケボー 捨てなくてよかった       後ろ足には孫のスケートを使う
    

してまた薪を棚に戻すご苦労様な作業で まるっと三日がかりでしたワイ  
 


ついでに作業場の鉄骨に上げておいた自転車を下ろしたのです
                       
            
上げた時はこの逆の仕掛けで・・・まったく毎日が筋トレでございます  


最後に 晩秋の杣家の庭を眺めて下さいませ


 


 









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裏庭へ通ずる石畳は山から盗んで来たものでございます^^;









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あと、コクちゃんの散歩道に咲いていた雑草も
   
      拡大すればファンタジー 
        

松の木の剪定で一稼ぎ  のんちゃんは モデルで再登場

鳥を撮らせたらブロガー随一の みあおさんの写真です 
ちょっと覗いてみて下さいませ    流れのままに ♪  


                                   感動したらコメント入れてあげて ネ


さて 杣家は

松の剪定ができれば一人前とも言われます
松の剪定をやった事がない杣いち ご存知・愛知県植木センターで今回は 「松のもみあげ」 の講習を受ける

             

先生の手元を真剣にみつめる受講生      さあ 自分たちで
  

最後に先生に見てもらい終了  このオッサンまだ納得がいかない表情です  
 


一度も経験がないのに半日講習を受けただけで よそ様の松を剪定してゼニを貰おうとは、我ながら恐れ入ります ^^;
ほったらかしでボーボーの松     脚立はあるけど裏側が届かないので

          

一本を丸一日かけて素手で剪定します 手間賃は普通一日2万とか3万とか
       インチキ庭師の杣ちゃんは見よう見まねで初仕事      

  

二日目は赤松との事  山荘の赤松の様に赤くない ホントに赤松かなあ?
 

黒松より弱いとの事 枯れない様にテキトーに  二日間で ウッシッシ
 


さて神戸ののんちゃんは モデルで再登場
子供服の通販アネカゼファー神戸店で 春に撮り貯めしておいた写真らしい  
 


        

                

あの のんちゃんがなあ .。oO
 (2006年3月)

木登り剪定 そして ミカン狩り ♪

ご近所さんのムクノキが育ちすぎてわんわん! せん定を請け負いました
              (下の写真は せん定後のものです)
      

ここら辺りまでなら 庭師さんでも脚立を使って登ります
 
    ジャガこれは杣ちゃんしか出来ネーぞ 右手で体を保持し左手で手ノコを使う    
 

さらに上へと登る 今度は左手で体を保持し手ノコは右で 股が裂けそうじゃ?
 

なワケで スッキリしたムクノキとモミジに使い古しの巣箱二つをプレゼントし終了
 


愛知県植木センターで 庭師の研修を受ける

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稲沢市は 日本三大植木どころの一つ  愛知県植木センターホームページ  
インチキ庭師の杣ちゃんは最近 ここの研修の受講にはまり込んでいます ^^;
             
 

きょうの午前中の研修は “樹木の掘り取りと根巻き”
手ほどきを受けながら掘り取って “上げ巻き” したギンマサキは 各自お持ち帰り  
ウッシッシ

             

午後は成木の掘り取り研修です 
根を確かめながら周囲を大きく掘り、3人がかりで縄をきつく巻いていく 
 

三ツ掛け、四ツ掛けの方法  巻いた縄の上を麻布で巻き 更に縄で締めつける
 

掘った木を穴から出すには “埋め上げ” というやり方をします
木を倒して根元の隙間に土を放り込み、次に反対側に倒してまた土を放り込む
これを4?5回 くり返してついには地表に上げてしまいます  運搬はユニックで

 

植え込みは浅く、土ぎめ           最後に水ぎめをして完了
 

数日後に自宅の庭で復習がてら 姫シャラを移植しました 
山から庭へ移植したりする事は常にやっているので簡単に考えていましたが、この正規の掘り取り方を知って “目からウロコ” の思いでした
スコップは鋭利に  まず根元の上土を 根が見え出すまでかいて除きます
 

いきなり周囲を掘るのではなく、根の範囲を窺いながら手前だけを掘り下げます   
 

すると吃驚するほど上手に掘り取れます スコップに株を乗せて引き上げます
 

麻布を巻き、転がしながら 麻縄で “上げ巻き” という方法で包みます
 

最後は男結び   向こうに見えるのは元帥の足です(サンダルで来るな
 

木肌の美しいシャラですが 夏の直射に弱いので 半陰の場所に移したのです
 

土極め、水極めをして完了  活着率は100パーセント   v(≧∇≦)v イェェ~イ♪ 
         

小出家の菊と イチジクのワイン煮 ♪ 

今年の春先、山に放置されたヒノキの間伐材を入手した
   山主さんの了解を得たうえ 真っ直ぐな木を選んで切り出します

 

杭にするため皮をむき 防腐剤を2回ほど塗ります
一口メモ  皮を剥いだり割ったりするには水分があるうち、逆に塗装は十分乾燥させてから
   

 以前あったクレオソートは発ガン性があるとかで禁止になり 代わってこれがHCで売っています
 水性なので筆洗いは水でOK! 安いし 杭とかにはお勧めです

 杭は日頃お世話になっている江南市の小出先輩の畑へ
         

       春になり 菊が咲きました
       

そして秋、美しい菊が満艦飾になりました
 

       

 

      
                   ご近所の皆さんが見に来られるそうです


さて、ことしも イチジクの赤ワイン煮を作りました
イチジクは農協で購入、ワイン・シロップ用で一袋15ヶ入り200円

       

材料を揃え、分量を一度にナベに入れ、とろ火で煮込むだけです
 

珈琲にも合うよ
         

作り方は昨年のページを参考にして下さい → イチジクの赤ワイン煮 レシピ


そして秋は足早に去ろうとしています
木枯らし一番  |||||(_ _。) ブルー|||| 
杣家の玄関で 今冬はじめて薪ストーブに火が入りました


  

          
                          ぬ く と~~~い  (*^ー')/    

江南市の菊祭り と 杣家の秋

江南市の菊祭りに木製プランター7個を一気に放出しました

 
    
    
 
     
     いざ 出荷

     

 

   

会場で目に付いた素晴らしい菊の作品をご紹介します



         



最後に、秋も深まった杣家の庭の花たちをお届けします












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ヒヨドリバナ



 






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