チャコール園芸の “松ごろも”

松ごろも 山の息吹が こぞ映える
                

 過日、松のミニ盆栽の名称を募集させて頂きましたところ 多くの方々からご応募いただきました
 ありがとうございました
 作者であるチャコール園芸の忠太郎さんに選考をお願いしましたところ 皆さんそれぞれ趣のある名称ばかりで甲乙つけられないという事でしたが、熟考のすえ
       優勝     松ごろも    応募者?元帥さま     
       準優勝   里の松     応募者?里子さん    
       佳作     松毬       応募者?せれブーさん  
と決定されました  この選考には、私めはツユとも関知しておりませんので誤解なき様お願い致します

 入賞者の皆さん おめでとうございました 
 以下は忠太郎さんからのコメントです
  「表彰式の余興で 当店自慢のパスタを食べながらお好みの作品をお持ち帰りいただくという趣向は
  いかがでしょうか。 ついでに貴兄のおいしいお酒を味わいながら!  藤井 」


この松の元の姿をもう一度アップしますね
  切り捨てられ放置された松        皮を剥ぐ
   

あれから残りの松で 鉢をまた一個作りました
前に作って、みんなから 「臼かと思った」 と言われた鉢は 姪ちゃんの誕生プレゼントにあげました
       



話題は変わりますが ころも にちなみまして
              きのうの中日新聞夕刊のトピック写真をご披露します

  
                                            ( 中日新聞のカメラさんに 
 以下は記事の抜粋です
 才色兼備の式部ロボが しずしずと進む。立ち止まると目を紫色に光らせて  「 いづれの御時にか。
女御・更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに・・・」 と源氏物語の一節を詠む。
 三重県大津市の石山寺に居る MURASAKI という名のロボットだそうです


                 
                  最後に 話題はグッとオチコになりますが

新しいウォーキングシューズを買ったけど 大きすぎて靴ずれが出来そう
 
           靴底を買うお金が無い  一計を案じて段ポールを敷く
            
                   外で脱ぐ訳じゃなし  これがまた具合が良い
                    
段ボールなんか 直ぐワタワタになってしまうかと思っていたら、通勤で往復5キロも歩くのに今日で10日になるけどまだ平気 足が温かくてクッションも良く、ホップステップジャ?ンプ!
知らん間に靴ずれは治ってしまいました


山荘の赤い実 青い実 黄色い実

         山では すでに紅葉が散り始めました 
                                                             
             
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そして草木の実が残るのです 
                         (下段の左から順にマウスオンして下さい)

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<ニシキギの実
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   サンキライは切り取って稲沢の自宅に持ち帰り、元帥が生けました
      
      
   トイレの小窓にも生けりんこ ♪
      

山は そろそろ本格的な冬を迎えようとしています        



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画像はSakuraさんと熊子さんのソースを、BGMはマスターさんからお借りしました

山荘の薪ストーブ 山荘の薬草・センブリ

      先週末から山荘では薪ストーブを焚いています
          
 
15年前、新築当時は灯油ストーブを焚きましたが、焚いても焚いても部屋が暖まらす寒い思いをしました  
薪ストーブにしてからは部屋全体が暖まり快適です  
そのころ田舎のホームセンターで4万いくらかで買った安物ですが、いたって健康です

                                  
          

      煙突も自分で買ってきて取り付けました
          

      不完全燃焼している時は煙が出ますが、山ん中なのでどこからも苦情はきません
          

      おっと、ヤマツバキの実が主役になってしまいましたね
          

      モクモクモク・・・   裏山の黄葉はシロモジです
          

      薪は裏の空き地に二棚あります
          

      ナラの木が主です  週末に焚くだけなので、これで一冬分あります
          

      薪棚を裏山から見下ろしたところです 薬草のセンブリが咲いていました
          
      そこかしこに咲いています          
          

 センブリはリンドウ科の多年草で、 「身近な薬草百科」 によりますと、消化不良、食欲不振、胃痛、腹痛、下痢に効き目があるそうです
 また、育毛剤としての効用もあるそうで、下記のとおりその処方を転写しました


 開花期に全草を採取します。土砂を洗い日陰に吊して乾燥させますが、緑色を失わない様に仕上げるのがコツです。
 乾燥させた全草を粉末にして一日3回、耳かき一杯くらいを内服します。煎剤として使用する場合は、乾燥したせんぶり1?2本をそのまま折って茶碗に入れ、熱湯を注ぎ、苦み成分が溶け出してからさまして飲みます。
 またセンブリには、毛根を刺激して発毛効果を促す作用があります。50パーセントのアルコールに約5パーセントの割合でセンブリ粉末を入れ、一ヶ月くらい冷暗所に置いたものを、患部塗布してマッサージします。
 ただし塗布した患部がハゲちまっても  オラ知らネーよ  =з=з=з


晩秋のそま山荘 2














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いらっしゃいませ

左上から順にマウスオンしてって下さい
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山荘の裏では池も紅葉しています








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晩秋の そま山荘 1














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山荘へ通ずる林道








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    ブログのマジシャン non_nonさんのソースをお借りしました                      

チャコール園芸のミニ盆栽

                 山の重郎さんちで 切り倒して放置してある松       
          

                       シメシメ まず皮をはがして 
          

             この皮は チャコール園芸の藤井博治さんにプレゼント
          

                            幹は玉切りにし
          

                         中をチェンソウで彫ります
          

                            かなり彫れました
          

                     稲沢の自宅に持ち帰って仕上げます
          
                             どう?お (^_-)
            



            はがした皮を 藤井さんが細工してミニ盆栽を作ってくれました
              左がカシの木、中がお茶の木、右がシャリンバイ

          
             http://f-charcoal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5389.html        
藤井さんはこれを鳴海の市に出し、収益はボランティアとして岐阜県の白竹の里に寄付なさっておられます
さて皆さん
藤井さんがこの盆栽の商品としての愛称を募集しています これそのものではなくて、松皮を使ったこのテのミニ盆栽です

「松岩石」 とか  「松ごろも」   とか  「小松っちゃん」 とか・・・     




 

タワーズライツ 2008 ? 名古屋駅前のイルミネーション

       杣ちゃんが勤務する中区三の丸ビル5階オフィスからの眺望です 
          

        彼は仕事を終えると名古屋駅まで歩きます  バス賃の節約だそうです
       ツインビルに近づきますと 年の瀬のイルミネーションが見えてきます

                   
        
      毎年恒例のイベントで、電球を何百万個とか使っているそうです

          

       イルミネーションは次々と変化します
          

       ハナキンの善男善女たち
          

       ださいカップルも
          

       クライマックスには歓声が上がります 
          

       二階のバルコニーに上がってみると ここも華やかです
          

       バルコニーからイベント広場へ下りますと
          

       ここも華やかです ・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆ ・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆
          

       歩道に下り、向かい側の ミッドランドスクウェアを眺めます
          

          

          

          

てなワケで、今年も皆さんがそれぞれの年の瀬を迎えようとしています
                                     

かんたん 五平餅 ♪

        神戸から のんちゃんと風太クンが来た  コクちゃん こんにちは?
          

        二人が居るうちに 五平餅を作ってあげましょう
            
      
             前に作ったクルミ味噌を小分けし、ミリンを足してトロ味を出す

                

             冷やご飯を チン
                

             七分づきにする
                

             串で切る様にしてご飯をまく
                

             大人3人、子供2人分  子供用は割り箸で
                

             テキトーに焼いて
                

             テキトーに味噌をつけ
                

             テキトーに焦がして
                

             5人分 お待ち?っ
                

             乃音(のん)ちゃん が夢中で頬ばる
                

             風太クンもたちまちペロッ
                

        おなかがクチクなり 一輪車で遊ぶ
          

        あっ! バ?バ? 待って? どこ行くの?!
                
                         


干し柿づくり

             約一週間前 可児市の都築クンが 渋柿をくれた
               

             さっそく皮をむき
               

             熱湯に一瞬 ジャボンと浸けてから干しました
               

             皮は干しておいて元帥が漬物を漬ける時に入れるそうです
               

             そしてきのう 近所の農家から柿の“木登り採取”を頼まれた
              

             ほれ 枝ごと降ろすよ                 
               

             下では近所の奥さん二人が 柿の整理
               

             こずえの先まで全部とって明るくなりました
               

             その農家ではまだ昔の“耕耘機”が使われていました
               

             お礼にこんなに沢山の渋柿と おまけに枝豆まで頂きました
               

             また皮むきです   帰省していた孫chan が楽しそう
               

             ここで 一週間前に都築クンから貰って干した柿をモミモミ
               

             塩をふかせるため 稲ワラで柿を撫でてゆく
               
             
       そしてあと十日くらい干してからもう一回モミモミして冷蔵庫に入れ完成です
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  オレたちゃシブガキ♪シブガキ♪<
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    中日新聞の新連載小説
    "とめどなく囁く"
    どう展開するのか、楽しみに読んでいる。


    今んとこ動きがなく、大して面白くない。
     

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