秋色の そま山荘

林道から山荘に向けて撮りました
 紅葉は左手前から順に 赤ドウダン、マルバ、山荘の方へ行って一番赤いのがシャラ、その向こうがヤマザクラ、一番右がケヤキです ヤマザクラもあんなに紅葉する! 
          

      裏山から山荘を撮りました
     向こうの山はガスって殆ど見えません

          

      裏から山荘へ下りました
     ふっとい木は ヤマザクラで 落ち葉がいっぱいです

          

      手前のグリーンは ヤマツバキの葉、紅葉は 左がケヤキ、中央がシャラです
     ケヤキとシャラは平地で買ったものです

          

       もう一度 裏山に戻り、マルバノキを撮ります
          
 
      もうかなり散っています
         

      花はもう終わったと思っていましたら、このころ咲くのです!
          

      花は葉柄(ようへい)の付け根に咲きます
          

      奥の山へ参りますと、マルバの紅葉は真っ盛りでした!
          

      シロモジの葉は黄色に染まります
          

      深まりゆく そま山荘の周辺でした
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ヒラヒラ落ち葉は 熊子さんのソースをお借りしました                          

クルミ味噌 と イチジクの赤ワイン煮

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まずクルミ味噌をつくりましょう   クルミの代わりに落花生でもいいそうです
割りやすくするため 火であぶったクルミ あぶり過ぎた       中身をとり出したクルミ

 


材料  クルミをつぶしたもの?100グラム
        (全部つぶすとツブツブ感がなくなるので半分は程ほどに            
         あと半分をすり鉢でしっかりとすって粉末状にする)

       赤味噌?同量の100グラム
        (人によっては八丁味噌がコクがあって美味しいと言われます)
     ザラメ?100グラム (好みによる)
        
     ご ま?適量をすりつぶす 又はすりごま
     みりん?大さじ5杯 (味噌をのばす意味もある)
     醤 油?大さじ2杯半
     香 料 ねぎ (多めに。みじん切りにしたものを更にすりつぶす)
          しょうが (すったもの)
          サンショウの葉 (ちぎって入れる) 又は粉ザンショウ
作り方

? 赤味噌、ザラメ、クルミを鍋に入れ、醤油、みりんを入れながら溶いていく
 * このとき水も加えながら溶いていくが、杣家は冷凍保存するので水は加えません
? ドロッとした感じになったら鍋を中火にかける ふつふつ煮えてきたら弱火にする
 * 火にかけた途端に鍋の底が焦げ付くので、最初から木のしゃもじでかき回し続ける 
? しゃもじで絶えず煉るようにして煮る 日持ちさせるためネギは早めに入れる  
  2?3分して  少し照りが出る様になったら火を止める
? 最後に香料としてサンショウ、しょうが、すりごまを入れ、コトコト火を通して出来上がり (^_^)v


 

杣家ではたくさん作って冷凍しておき、元帥が 田楽、おでん、みそ料理などに応用しています

来月 神戸から孫が ヨチヨチやってくる  この味噌でカンタン五平餅を作ってあげましょう
                                      のんちゃん   風太くん

次に イチジクの赤ワイン煮をつくりましょう 

農協で買ってきたイチジク 540円 青採りにしてはタケーなあ      ごっつい手は私ではなくオッカアの手です
 

イチジクに ワイン グラニュー糖 蜂蜜をいれて煮込みます              これを冷蔵庫で一晩冷やせばできあがり
 
                     
材料  イチジク ? 20個  ワイン・シロップ用の比較的固いものがよい
      赤ワイン ? 1カップ
      グラニュー糖 ? 100グラム
      レモン汁 ? 大さじ2杯
      蜂蜜 ? 50グラム (かくし味として 無ければ無しでよい)

作り方は めちゃめちゃ簡単
     鍋に上記材料を全部いれて紙ぶたをし、中火で煮る
     煮立ったらチョー弱火にして1時間ほど煮込む 途中で1回 イチジクをひっくり返して全体に味を     
     しみ込ませる

     はい 出来上がり! そのまま自然に冷ました後 冷蔵庫に一晩いれる
                     バニラアイスとからめて お一つどうぞ
         

アリ地獄

     山荘にもアリ地獄はあります   

          

     はまったアリを 地獄の底でキャッチし 吸血しています                    
          


     吸血鬼をほじくり出した
          
     
     これが正体! 
       獲物を引きずり込む2本の伸びたハサミ?が重機の様です

          

     そして ヒラヒラと頼りなげに飛来し、網戸にとまったウスバカゲロウ 
    これが成虫なんだそうです!
                            
          

     板縁には別の虫がいました
          
                          みんな一体、何のために生きているのかな?   

     
     秋も深まった杣家の山荘でした
                         
                                                        

秋色の SEASONS !

                杣家の周辺では野辺に路ばたにコスモスが咲き乱れています
          
            
               
               
          
          中央の平屋が杣家の自宅で 左が作業場です 向こうの方に新幹線が チラリンコ♪(・_|
          
          



そして こんなふざけたブログにも いつも楽しいコメントを下さる 浪速の詩人アリスさん
詩人ミチタリルさん主宰の 季刊誌 【SEASONS・秋号】に投稿しておられます

詩なんて読んだこともないし読みたくもない という取っつきにくい概念をなくした、身近なテーマで綴る詩と素敵なイラストで構成される冊子です
ぜひ一度 下記 HPをごらん下さい

     
                    http://www.taiyo-g.com/shousai60n.html


                 すてきな表紙を飾るのは プロイラストレーター・SUNNYさん

      
彼はアルト・サックスの演奏もなさいます  息子のSUN君もサックスを演奏します
     
   元帥の真似をしてコスモスを投げ入れてみました 花の魅力はヘタッピーな腕をもカバーしてくれる様です
          
          

コスモス大好き

了山で 薪づくり

      鬼岩温泉旅館 「了山」 から請われて薪づくりの助っ人にいきました
               
               

                   すでに営繕係のSさんが切っています
               
           
                     彼はこのあと 戦争にいくのか
               
                        
                       真打ち!  杣ちゃん登場
               

              ド太いナラの木を真っ直ぐ切るのはなかなか難しい
               

                 左右どちらの手でも研げるようにしています
               

                  小雨がふってきたので即席のシート張り
               

                     薪小屋は本館の前の山にあります
               

           薪割り体験コーナー  杣ちゃんなんか毎日体験しています
               

               ぶっといナラ はちょっとやそっとでは割れません
               

                    薪小屋から本館を チラリンコ♪(・_|
               

          本館全景  ウワサの 「了庵」 は右手の山の上にあります
         
                          

むかし鬼が棲んでいたと伝えられる鬼岩公園 いたる所に大岩が露出しています

山荘の紅葉たち

        山荘の入口で マルバノキ が紅葉しています 奥に見えるのが山荘です
          

        マルバノキの紅葉はカラフルです
          

        赤のドウダンツツジも紅葉しかかっています
          

        茎が赤いので赤ドウダンだと分かります
          

        シャラは自生ではなく、ずいぶん前に買ってきて植えたものです
          

        厄介者のウルシです。苗でも真っ赤に紅葉します
          

                    奥の山へ行ってみますと 崖の上のマルバ♪
          

        庭石にいい平たい石がありましたので          
          
        必死こいて軽トラに積み込み       自宅に運びました  
          

        山の秋はみじかく、紅葉も間もなく終わりを告げます       

用水をさらえる

杣家は農家ではありませんが農村部落の中にあり、庭つづきに隣家の田んぼがあります。
        

用水の水が引いた昨日、タモを持って近くの用水へフナをすくいに行きました。
        

普段はすばしこく逃げるフナも、水が少なく濁っていて捕まえやすかった。
        

次から次へと簡単にすくえました。
        

ザリガニもいました。
        

30分ほどでこんなに捕れました。        
        

家に持って帰ってバケツに入れました。
        

鯉の子供が一匹いました。
        

ザリガニはまだ小さい。
        

ミクロのザリガニ。        
        

ヤゴ!
        

 小ブナの多くは、前から欲しがっていた喫茶店のママにあげ、ザリガニとヤゴは用水に戻し、残りの小ブナは玄関の松の水槽にいれました。
        

用水の水は間もなく干上がり、小ブナはすべて亀やザリガニのエサになってしまうのです。


再び チェリーセージ

     杣家の自宅で、春から秋まで乱れ咲くチェリーセージ ♪
          


          


          


          


          
     これに青があれば素敵だろうなあと思っていましたら
    なんと青はありました! 秋になって咲いたのです。

          


          


          

     おっとこれはシュウカイドウです
          

     そしてこれはセージの一種なんだそうです
          

     そしてこれは何じゃらほいであります          
          


     な訳で 杣家の秋も深まってまいりました。    

そして 渋皮煮

 とびきりの栗が山荘で2キロ余り採れましたので 渋皮煮を作りました

栗を熱湯に10分くらい浸けると むきやすくなる
                

鬼皮をむいた栗。 包丁で渋皮を傷つけない様にむくのが大変です。
これを重曹を溶いた水に入れ、弱火で2回くらい煮込んでアクを取ります
               

1回煮たごとに指の腹で汚れを取り、黒いスジは爪楊枝を使って取り去ります
写真はタワシを使っていますが やはり指の方が優しいです
               

砂糖(またはザラメ)を入れて弱火で2回煮込んだ後、ブランディーを振りかけて一晩寝かす。
               
翌朝、塩ひとつまみを振りかけてもう一度煮込み、出来上がり! 

栗は固いので日持ちが良いと勘違いしてしまいますが普通に傷みます
それでスーパーの栗は冷蔵なり冷凍されて来たものもあり古い栗があるので注意しましょう
軽い栗、水に浮く栗は 渋皮煮がうまく作れない様です
重くて新鮮な栗を入手しましょう 道の駅とかがいいかも知れません


材料  栗  ?   約500グラム (重くて新鮮なもの)
      砂糖(又はザラメ)?  約300グラム
      重曹 ?   大さじ山盛り2杯 (2回に分けて使う)
      ブランデー  最後に少しふりかける程度
      塩  ?   ひとつまみ
    


作り方

下ごしらえ

? 熱湯に約10分間浸けて鬼皮をむきやすくする
? 包丁を使い、渋皮を傷つけない様に細心の注意を払って鬼皮をむく。
  ・ これが一番やっかいな作業です

   ・ 渋皮の外側にさながら冠状動脈の様に走る筋がある。これがアクのもとなので、この作業の
   うちに取れるものは取り除き、順に水に入れていく。 
  ・ 渋皮に傷があるものは中身が吹き出て煮汁が濁るのでこの時に除外しておく。


最初のアク取り
? 大鍋にたっぷりの水を入れ、重曹を大さじに1杯溶かし、栗を全部入れて中火にかける。
  ・ 水が少ないと後でアクをすくいにくいので、たっぷりと入れる。
  ・ 重曹の効果を出すため必ず水から煮る。

? 沸騰しかけたら栗が踊らないように弱火にし、煮ながら網のお玉でこまめにアクを取り除く。
   同時にキッチンペーパーをかぶせて吸い取るとよい。

? 20分くらい煮たら火を止め、水を加えながら冷ます。
? 冷めたら煮汁を全部捨て、奇麗なぬるま湯中で指の腹を使い一つづつ綺麗に掃除する
   する。
  ・ まだ取れてない“冠状動脈”は黒いスジになっているので爪楊枝の先で取
   り除く。
  ・ 熱い栗は空気に触れると簡単に割れてしまうので栗を乾かさない様にする。
  ・ この作業はなるべく手早く行なう。


二回目以降のアク取り
? 大鍋にもう一度たっぷりの水に残りの重曹1杯を溶かし、栗を入れて中火にかける。
   沸騰しかけたら弱火にして根気よくアクを取る。

   20分たったら火を止め、煮汁を全部すてる。
? 杣家は今年、柔らかくなりすぎるかと思い重曹煮を2回だけにしましたが、矢張りわずかに苦
 みが残るようです。
  その代わり歯ごたえのある渋皮煮が出来ました。2回にするか3回にするかはお好みで 


砂糖で煮込む
? 大鍋に栗を入れ、水を今度はたっぷりではなく、ひたひたに入れる。
   砂糖を半分の200グラム入れて紙蓋をし、栗が踊らないよう弱火で約10分間煮込む。

? 次に残りの砂糖全部を入れ、また10分間コトコト・・・・・。
  なぜ二回に分けるかと言うと、砂糖を一度に入れて煮ると栗が固くなってしまうそうです

? 火を止めてからブランデーをふりかけ、香りが逃げないように蓋をしておく。

最後の行程
? そして一晩そのまま置いて砂糖を十分しみこませる。(冷蔵庫には入れないこと)
? 翌朝、塩ひとつまみを加え 少し煮詰めて戻し 出来上がり。     (^_^)v。


お一つどうぞ   

秋本番! クルミの実をとり出し 栗をひろう

土に埋めておいたクルミを掘り出す 皮はもくろみ通りに腐食


   芋を洗う要領でクルミを洗う
     

        きれいになりました
          

             焚き火で軽くあぶると
                

割れ目が浮きます


   そこに刃を当てトンカチで
     

        きれいに割れます
          
   
             中身を千枚通しでほじくり出す
               

     これを全部たべたらテキンテキンで鼻血ブー  よ
         

栗も収穫 ?  靴で踏みつけ


    長靴で踏みつけ、ヘラでむき
     

         双子もありで
          

今年は昨年の半分でした
      

さあ、次は栗の渋皮煮レシピです  


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