岩ツツジの正体

 山荘の裏の湿地を利用して挿し木がしてある。その向こうに見覚えのあるツツジが今年初めて咲いた。    
     
     

 実はこれが6月11日付け投稿でご紹介した飛騨川の岩ツツジ。
 なんでこんな所にあるかって? さあ、種が飛んで来たんでしょうね。 
     
 学名はいまだに分かりません。図鑑でイワツツジを引くと全然ちがうスノキ科が出てしまいます。
 
 どこで咲こうと学名がどうだろうと、綺麗けりゃいいじゃんか。
                                   なにはともあれ岩ツツジ! 

京都~大原三千院 ♪

 岐阜県立東濃高校の仲良し同級生5家族で年一回の旅行。ことしは京都。
     

     

     

 昼食は山門前で。
     

 見学を終えて三千院をあとにする。
 ケータイで話しているのは、この旅行のお膳立てをしてくれた高木クン。鬼岩温泉旅館、了山の社長です。
     

 宿は高木クンがオーナー会員のエクシブ京都。広すぎて全景が撮れません。
 カップルは都築クンご夫妻。彼は柔道部の主将でした。ガニ股がその名残をとどめています。
     

 とりあえず突き出しで乾パ?イ!
     
     (突き出し: 最初に出す軽い料理・酒の肴)
                                 
 翌日は祇園を歩いたりしてノンビリした旅行でしたが、忙し屋の杣は何となくソワソワ・・・
                    

ほおば寿司をもらう。

 ブロ友のみかりん様がほおば寿司を作ったというので、「お若いですね、きれいですね!」 と口から出まかせにオベンチャラを かましたら4つもくれた! 
     
 良い米が使ってあり酢サバが乗っていてとても美味しかった。二つ半も食べちゃった!
 来年も宜しくお願いしま?す。 

コアジザイ、木いちご、山アジサイ

 山荘に近づくと林道のそこかしこに コアジサイ が咲いています。    
     
 水色の可愛らしい花です。
     

  同じく道中に木いちごの実。これを見つけるとそのつど下車し、採って食べます。
     
  
 両手を交互に使って次から次にと採っては口に入れ採っては口に入れしていると、自分が猿になった様な錯覚を起こします。ハッと我に返ってまた山荘へ急ぐのです。
     

 そしてこれは山アジサイと言うんでしょうか?
      

 平地に咲くアジサイにそっくりです。
      

山荘のササユリ

山荘に到着する手前、道端にササユリが。。。うれしい予感。
   

到着。ツボミがお出迎え。
   

玄関でも艶やかにお出迎え。
   

オオーッ!   
   

オオーッ!
   

オオーッ!
   

オオー!
   

ここにもひっそり・・・
   

朝のうちに切ってアザミと一緒に水に浸けておく。
   

稲沢に帰って花瓶に生けた。
   
ササユリの香りは甘~い強?い香りです。部屋中に漂います。   

ヒマラヤ杉の木登り伐採

 知人から厄介な依頼ごと。木は塀と家屋に近接していて、電線と電話線、それに何かの引き込み線と、五つの障害物。 
 これは杣ちゃの出番です。
      

邪魔な枝を切り払いながらよじ登る。
     

枝をスッキリさせておいて第一刀。てっぺんを手ノコで切る。切り方は全部切らずに1センチくらい残す。
つまり武士が切腹をする時、首が飛ばない様に介錯人が皮1枚を残して切るのと同じです。
     

電話線に引っかからない様に誘導してゆっくり倒す。
     

       引きちぎって安全な方向へ落とす。
             

主幹を上から玉切りにする。ここからはチェンソウ。同様に半切りにしてそうそと落とす。
     

やっと電線類をクリアした。
     

まだ塀があるので油断はできない。なま木は意外に重い。次第に切る長さを短くする。
     

完了! 
     

さほど大木ではなかったので二人がかりでまあまあでした。 あゝくたびれた!    
     
                                                       


ヒノキのこずえを細工して物干し竿受けを作る

伐採したヒノキのこずえは使いよう。 柔らかいうちに曲げて固定しておく。
     

出来上がり! 柱に取り付ける。          サオを掛けてみる。
      

下部はお遊び。                    反対側も同様に。
      

じゃ?ん!
     

飛騨川の岩ツツジ

 山荘へ行く途中、国道41号線に沿う飛騨川の岩肌に岩ツツジの花が延々と続く。
     

 わりと知られていない名所です。ポイントは加茂郡七宗町の大柿橋の上。
     
 
 今ごろ咲くので普通のツツジとは違う様です。     
     

  学名は何というのか。町の案内看板にも「岩ツツジ」 
     

 腕とカメラが良ければもっと素晴らしい写真が撮れますのに・・・ 
     

昔ある先輩がバールを持ってこの岩ツツジを盗掘に行きましたが、根っ子が岩の中に喰い込んでいてどうしても採れなかったとか。
その先輩はその後、死んでしまいました。

前庭のチェリーセージ

     

     

     

     

     
     

 赤、白、まだらのチェリーセージ。
 蜜が甘く、孫ののんちゃんが遊びにきて花を摘んでチューチューと吸うのが好きです。 最近ではヨチヨチと近寄ってきた弟の風太クンにも摘んで吸わせてあげています。
 

山荘のひさしと縁側

造築は3年前。一人で考えながら必死で丸太を組み上げた。
    

自慢は間伐材を使った1本通しの梁。6メートルある。
   

縁側の束石は、わざと古風に石。
   

かくして堂々完成! 積雪の重みにも耐えうる設計です。
   

 我ながらよく造ったものだととタメ息! もう一回つくれと言われても、よう造りません。

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