ガマズミの花、ササユリのつぼみ、満艦飾の谷空木

林道から山荘に入った所にあるガマズミが花をビッシリ付けた。
   

入口から山荘に向けてガマズミを写す。まだ蕾っぽい。
   

♪ この花何の花、気になる花・・・
   

ササユリはまだ蕾。4輪とは珍しい。この辺り陽当たりが良く、また台所のくずを捨てるので。   
   

タニウツギ、満開となって再登場。
   

同じタニウツギでも、こちらは色が濃い!
   

山はあと10日くらいでササユリが満開になり、それを最後に夏を迎えます。   
春の山荘、ありがとうございました。   

兒島養蜂場の純粋はちみつ

 春日井市の友人が定年後にミツバチを飼っている。あちこちの畑に巣箱が置いてある。
     

 出入りするミツバチ。 ご苦労さん!
     

 毎年、格安でわけてもらう。とりあえず15個。 今の時期は ニセアカシアの花のミツだそうです。
     

 純粋はちみつ! 朝食のこんがり焼いた食パンに付けて食べる。   

ギボウシ (擬宝珠)

山荘に自生のギボシ。シラカバとタラの木の下に若葉を出す。
     
なぜか一株だけ、毎年ここに出る。
     
食べられるということですが、どうやって食べるのか?   

スノキ属 ウスノキ (臼の木)

 山荘の内外にあるこの木は、高くても1メートル位までで目立たない。
     

 御嵩町の山奥に住んでいた子供のころは、この様に葉をしごいてそのまま食べていた。 酸っぱかった。
 正式な名前は誰も知らなかった。 知る必要もなかった。
     

 図鑑で調べると、「ウスノキ」ではないかと..... 

タニウツギ (谷空木)

山荘のビオトープ(?)の上でタニウツギが三分咲き。
     
     

この花はツボミの時が赤くて綺麗!     
     

森の中で、花もつぼみも鮮やかです。
     
     

山荘をいろどる ドウダンツツジ、ヤマツツジ、ガマズミ

                                  
小屋のすぐ前に自生の赤ドウダンが満開。
     

花は園芸ものの三分の一くらいの大きさ。房になって垂れ下がる。   
     

道下にもホレこんなに! 
     

亡くなったお爺さんが言っていた。「愛知県は白、岐阜県は赤じゃ。」
     

入り口にガマズミの花。秋には赤い実をつける。
     

裏山にはカーキ色の山ツツジ!
     
この花はムラサキツツジが咲き終わってから咲きます。
     
正式には何というツツジか分かりません。

珍しいユリノキの花

 名古屋城の南側、東西に走る大通りの両側にユリノキの街路樹があり、今、一面に黄色い花をつけている。
 この木は県内でもあまり無い様なことを新聞で読んだ事があります。
          
 
 高い所で咲いているし、大きい割りには地味な色なので誰も気にとめません。
          
 
 コップ状の黄色い花ですが、目立たないせいか不思議と存在感がありません。
          
 まあ、どうってこたあないですね。

杣家の庭から新幹線を遠望する

向こうの生け垣の中にある建物はプレーンツリー喫茶店     
     
     

ヒノキの間伐材の切り出し

     土岐市曽木の山林。 おとぼけの水崎クンと二人で間伐材を切り出す。
          

さて、ここで問題です!
     Q: 間伐ってよく聞くけど、最初から間隔をあけて植えれば間伐しなくて済むのでは?
     答えは最後に↓
          

     行き先は鬼岩温泉の料理旅館・了山
          

A: 樹木は周囲にに余裕があると好きな方へ曲がって育ってしまう。枝も張りすぎて節が大きくなってしまう。
   したがって苗木のうちから密生させれば、立ちすくみの様になって曲がらず枝も張りにくく、太陽を求めて上へ上へと競って
  伸び、杣ちゃんの様に真っ直ぐ育つのです。

山から来た エゴノキ

数年前に山荘から掘ってきたエゴの木。
   
   

     真っ白い小さい花をいっぱい付けます。
          

ほかの花がひととおり咲き終わってからおもむろに咲くのです。
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