山菜パーティー!

 きのう29日、職場のOBばかりが山荘に集い、山菜てんぷらパーティーをやりました。
 奥様づれもあり、普段は淋しい山荘もこの日ばかりは大賑わい。全員軽トラの荷台に乗って奥の山へ山菜採りに!
      
 タラ、コシアブラ、ウド、椎茸の天ぷらはチョー美味! 杣家特製のとんちゃんと五平餅・・・
 皆さん遠い所へよくお出で下さいました。楽しすぎてもっと写真を撮るの忘れちゃった!

ツツジ色のそまや山荘 ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)

元々はうっそうとした植林山。木を切り開いたら、
    
そこかしこで自生のミツバツツジが咲く様になりました。
    

亜高山植物のウスギヨウラク。
    

山荘の入口にあるタラの芽。一週間前はまだでしたのに、伸び過ぎちゃった。
          

裏山のコシアブラも若干伸び過ぎ。
    

まあしかし、
    
収穫あり!
    

バーベキューの季節 業務用の鉄板と焼き網をゲット!

まあ最後まで聞いてくだされ 

 リサイクル店で業務用の分厚い鉄板とステンレス製で太い針金の焼き網を見つけた。
 聞くと鉄板は2千円。・・中古なのにタケーなあ・・と思ったが、探していた物だし値切る事の苦手な杣ちゃんはアッサリと買った。
 それで女将が気を良くしたのか焼き網を 「ステンだからねえ・・・」と言いながらも5百円にしてくれた。
 どちらもお好み焼き店とかで使っていた物らしく、鉄板は13キロもある。しかし鉄板には取っ手が無い。 
                 
 
 杣は一計を案じた。カスガイを取っ手に使おう。溶接するしかない。
 しかし木工には強い杣ちゃんも鉄工にはカラキシ。思い切って近所の大きな鉄工場に鉄板とカスガイを持ち込んだ。
 あのう、こんなもん溶接してくれるかね?と恐る恐る尋ねた。
 「こういうもんはやっとらんけど・・・やったげるわ。」
                 

 あっと言う間に溶接してくれた。            ・・・2千円も取られるだろうか?・・・
 「いくらかね?」 「いいよ。」 「えっ!」 
                 

 儲かったと言うより気持ちがとても嬉しかった。初めて会った人なのに、人間同士って感じ! 彼に幸あれ。
 けど作業の手を休ませた以上、気が済まぬ。コーヒー代にと千円を押し付け、ホップ・ステップ・ジャンプ! 
                 

 市販の鉄板と並べてみると、厚さは3倍以上。
                 

 焼き網も市販の物と比べてかなり太い。
                 

 山荘に定置のくどに乗せてみた。いけるいける! ついでに火吹き竹も新調した。
                 
 29日(祝)の山菜パーティー、山菜の天ぷらと杣家特製の美味しい焼き肉が待ってますよ? 

いらかの波と ♪♪♪   風太クンに、こいのぼりプレゼント!

気の早い杣家は、神戸に住む孫の風太クンの為に早くも鯉のぼりを揚げました。           
            
「いらか」とは瓦のことでした。      のんちゃ?ん、風太ク?ン、早くおいでよー。      

山荘のムラサキツツジ、タムシバ、シデコブシ、カタクリ

        山はまだ初春。
         タラの芽は陽当たりの良い入口の所で1本だけ芽吹き。山ツツジは蕾
          

        裏山でタムシバがひっそりと咲く。
         地元の人はコブシと言っているが、図鑑によりタムシバと判明。
          

        こちら、シデコブシ。手に似ているのでこの名が付いたとか。
          

        ヤヤッ、こんな所にカタクリさまではないか!
         伐採作業のど真ん中で一輪だけ。危ういところでした。
          

        おととし仕込んだ原木に初めて椎茸が出た。
          

        収穫あり!
          

山から来たドウダンツツジとミツバツツジ

何年も前に山荘から掘ってきたドウダンツツジが満開! 園芸ものより花が小ぶり。

同じく、ミツバツツジ。ムラサキツツジとも言うらしい。山ではもっと色が濃かった。
どちらも涼しい山にあった木なので、裏庭の半陰に植えたら平地の気候にも慣れてよく咲きました。

山野草のタイツリソウとクレマチス

ウミガメノアカチャンツリソウは山野草だそうで、裏庭の木陰に植えてある。山では見た事ないけど。

ホントにウミガメの赤ちゃんがぶら下がっている様です。
これは杣いちが冗談で付けた名前で、ほんとはタイツリソウだそうです。

横庭に咲いたクレマチス。中央のけっちな花は無視してね。

表のコンクリートの隙間に咲いたスミレ。こういうのがいいねえ!   
相変わらずバカでかい素人画像をベタベタとゴメンなすって  でも賑やかでいいでしょ

きょう日曜日は、土岐市の檜林で間伐作業。

知人から間伐を頼まれている土岐市内のヒノキ林へ向かう。
1年ぶりの山道は荒れていた。雨水が谷側へ流れる様に筋をつけて流す。


           行く手をはばむ倒木。 ンニャロメ。
            

              目的地に到着。混み入っている木、成長の悪い木、立ち枯れた木を切る。
                        

こういう立ち枯れは、


            切り捨てて、
            

                 使える木は皮をむいて保存。今の時期、ツルツルッと綺麗にむける。
                        

了山に良い土産ができた。薪の干し棚を作るのか。

                                    ったく、休む暇がありません。

カツラ(桂)の葉とリキュウバイ(利休梅)

杣家の裏庭。 手前の葉は数年前に山から引っこ抜いて来たカツラの木。丸くて小さい葉が特徴です。
涼しげで好きですが、大木になるので今から心配しています。 向こう側の真っ白い花は利休梅。
  
カツラとリキュウバイ、二つ合わせて桂離宮!                     なんちゃって 

山の朝晩はまだ薪ストーブ。早くも来冬用の薪集め

モーニングで一服してから薪集めに出かける。


       檜の伐採山で切り捨てられたナラをいただく。もちろん断りのうえ。
            

                       切り残された株も勿体ないのでいただく。
                        

この斜面を林道まであげるのが大変。


           半日かかってこれだけ上げた。
            

                    山荘の前に貯めたナラの原木。早く処理しないと蛇が居つく。
                        
 昨年の暮れに一日がかりで同じ様に原木を林道まで出しておき、運びそこねて一冬ご無沙汰。先週末に行ったら見事に持ち去られていた。 クッソーッ
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杣(そま)

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