杣師にござる。メタセコイアの伐採は空師もどきの杣師にお任せを!       

木登りが得意。
写真の樹上に登っているのは、熊ではなく私です。
民家の庭にそびえ立つメタセコイア、あそこから得意技 “玉落とし” を開始した。
    


      

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                   「杣家の木登り伐採」
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重機を使わず徒手空拳。ウワサの「空師」ほど大がかりなものではありませんが・・・。
ここ愛知県稲沢市では、畑で屋敷で伸びすぎた樹木や庭木が目立ち、ときに造園屋さんからも
お声がかかる。
            
趣味と実益を兼ねた新商売。きょうも近所のギャラリーが見上げる中、鼻歌混じりで伐採を終えた。

3人の山師と和牛、ツルリンドウ

場所は岐阜県の山奥です。雪が降る前に3人の山師が伐採作業に精を出しています。

 あんな高い所までロープを投げて引っかけ、倒したい方向へガッチャで張ります。


 そして杣師(私・杣ちゃんではなく地元の杣の名人です)は、
 倒す方向にクサビ型に切り込みを入れてから反対側を伐採するのです。
             

     しまった、ひっかかった。 (アレッ!名人ではなかったの?)
     いくら手練れでも林立した山では倒す時によく上方の枝がひっかかるのです
                       

     倒してしまえばこっちのもの。曲がった株元を一気に切り捨てます。
                       

             木端が割れない様に角を整えます。
             

 仲買いの重郎さんも手伝います。「昔はもっとやれたに、クッ」


出たっ! 曳く用材に親方が犬釘を打ち込みます。


             こんな具合です。
             

          段取りを終えて一服。重郎さんを中心に田舎の話が面白い。
                       

                       それにしても迫力あるなあ!
                       

             カメラ目線で作業開始。
             

 山肌のそこかしこには、ツルリンドウの実が赤く色づいていた。






ウスギヨウラク?ドウダンツツジ?と蜂屋柿の干し柿

稲沢の自宅の庭で、1本の紅葉がひときわ映えています。
ちょっと見にはドウダンツツジかなと思いそうですが、平地では割りと珍しい、ウスギヨウラクです。
数年前に山荘の敷地内に自生していたのを移植したもので、盗んできたのではありません。
植えた場所が半陰で風通しが良く、特に夏の直射を避けられたので具合よく成長したのでしょう。
春に、釣り鐘の形をした白い小さな花がびっしりと咲いたらまたご披露します。

  

ナシノツブテこと都築クンが、自営している山の上農園から蜂屋柿を持って来てくれました。
ドウジョウ蜂屋柿と言って、渋柿のなかでも最高級のものだそうです。
さっそく皮をむいて吊しました。 ワラでなでると粉をよくふくよと、ツブテが言ってましたが。
  

杣家のホオズキ

自宅の庭のホオズキです、こんな風になりました。
                             ヘーッ!?  オモシロ   
   

ホオズキがこういう風になるとは何となく知っていましたが、自然の芸術に改めて感心しています。
行燈(あんどん)みたい!
        

杣家の石畳は山の採石場からいただいた。

稲沢の自宅です。
石は岐阜県の山荘の近くにある採石場からコツコツと盗んできた。


             裏の縁側まわりも石で囲んだ。 ちなみに縁側も手製である。
             

出番を待つ杣家の薪、薪ストーブ

 木枯らしが間もなくやって来ますので、杣家の薪と薪ストーブをご紹介します。
 場所は山荘ではなく、稲沢市にある杣家の自宅です。
 杣家の薪は土地柄、造園屋さんの畑で不用となって切らせて頂いたクスノキ、ケヤキ、サクラ等が主で、今年は備長炭の原木ともなるウバメガシもあり、今冬のストーブ生活が楽しみです。
 また、山荘の近くの山で手に入れたコナラもあります。
 てな訳で、今年は向こう約2年間分の高級な広葉樹の薪を集める事が出来ました。
 一日中陽当たりが良く、風通しも良く、絶好の干し場です。


                    倉庫の壁に沿った二重の薪棚。西日がよく当たる。
                    

洗濯物干し場の奥に、これも二重の薪棚。風通しは良い。


                   倉庫の裏の薪棚。ここは日当たりも風通しもワリイ。
                               
        

ストーブは付知町のhttp://www.takenet.or.jp/~nakakura/ で発注。スキーのイントラでもある
社長の北原さんがカナダに行って買い付けた本場モノですが、値段は割安だったと思っています。。
杣家がストーブを使うのは、住居と山荘で3基目なのですが、下部に灰取り口があるので気に入っています。この口を開けると空気を勢い良く吸い込むので、着火が非常に楽なのです。

さあ冬将軍、早くおいでなされませ。
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